今冬もインフルエンザが流行?

この冬から季節型と新型の予防接種が1回で可能になったインフルエンザ。一般的な風邪より症状が強く、急な高熱が出て、咳や喉の痛みや鼻水、頭痛や筋肉痛、関節の痛みやだるさなどの全身症状が現われます。

抵抗力の弱い高齢者や小児、妊婦、心臓病や糖尿病などの持病のある人は肺炎や中耳炎、脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

38度以上の高熱があるならインフルエンザを疑うといわれていますが、実際にはそれ以下でも感染していることが少なくありません。

市販のかぜ薬や抗生剤は効き目がないため、タミフルやザナミビル、イナビルなどの抗インフルエンザウイルス薬が使用されます。早めに服用することで効果が上がるので、症状に気がついたらすぐに医師の診断を受けましょう。

不景気によるリストラの結果、少ない社員数で従来以上の仕事量が求められており、依然として突然死で亡くなる働き盛り世代が大勢います。ストレスはそのリスクファクターです。ストレスに耐えるための副腎皮質ホルモンの分泌は深夜に最低になるので、深夜残業などはせいたリズムを崩す元になります。